AIでゲームが3時間で創れるようになるイベントを開催します|9/5 AIでゲーム制作Bar
「ゲーム、作ってみたい。」
「でも、何から手をつければいいか分からない。」
そう思ってゲーム作りを諦めていませんか?
2026年7月27日、ポッドキャスト『ともよしラジオ』に、AIゲームクリエイターの健ちゃんを迎えました。
9月5日(土)、理系とーくバー京都駅店で開催する「AIでゲーム制作Bar 〜遊びながら楽しく創り方を学ぼう〜」の一日店長さんです。
肩書きはAIゲームクリエイター/博士(工学)。
コラボポッドキャストで話したイベントの内容を、ここにまとめます。
関西の方は来店を、遠方の方は無料LIVEにご参加ください。
詳細・お申し込みを先に案内しておきますね。
【18時〜】詳細確認・バー来店予約:
https://bar.rikei-talk.com
【18時〜】無料LIVE配信の登録:
https://email.rikei-talk.com/p/r/fF6j5PWX
【13時〜】同日昼開催のAI作業会:
https://email.rikei-talk.com/lp/EjQTRIJy
(この文章は、2026年7月27日収録のポッドキャスト文字起こしからAIで文章を構成し人間が修正した上で投稿しています)
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50代で、もう一度ゲームを作り始めた博士
健ちゃんは10年以上前に脱サラし、ファイナンシャルプランナーとして働いていました。
もともと工学の博士で、大学のころから画像認識をやり、研究室では物体認識やロボット制御、人の姿勢を画像から定量化する研究をしていたそうです。
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50代になって、生成AIの性能が上がってきた。
画像も動画も、コーディングもできるようになってきた。
総合力を出してゲームを作るのが面白そうだ、と戻ってきた方です。
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CNPトレカというトレーディングカードの対戦アプリは、AIコーディングがまだ使いものにならなかった2年ほど前から制作されていたそうです。
今はクリプトニンジャのキャラクター付きパズルなど、カジュアルゲームを制作。
焦点は、キャラクターをきれいに動かし、インタラクティブにすること。
基本なのに、やってみると難しい。
そんなゲームを9月5日までに進めて、バーで見せたいと仰っていました。
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余談ですが、
アーティストやトレーダーが多いクリプトニンジャというコミュニティで博士号を持っている健ちゃんとつながれて、実は結構うれしかったんですよね。
親近感。
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ゲームは総合格闘技。だから〝作れること〟が証明になる
イベントの正式タイトルは、AIでゲーム制作Bar 〜遊びながら楽しく創り方を学ぼう〜 です。
健ちゃんがこの店の話を聞いたとき、お酒をたしなみつつ近い距離でできる場だと分かった。
一緒に遊びながら、ゲームってこういう仕組みなんだ、と体験し、AIで作っていく。
結果として学べたらいい、という意図ですね。
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つまらなかったら、ゲームとして成立していない。
ザ・ゲームを作りたい人だけが対象でもない。
学ぶにしても面白く学ぶ、仕事の仕組みを面白くする。
ゲーミフィケーションの発想へつながればいい、とも仰っていました。
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レシピも調味料も揃っているのに、台所の電気だけが消えているようなものです。
材料はある。
作り方も、いまならAIが隣で教えてくれる。
足りないのは、最初の一歩が見える明るさです。
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イベント案内文には、
ゲームやアプリを作れることが能力を証明する有効な手段になりつつある、
とあります。
健ちゃんの言い方では、ゲームは総合格闘技に近い。
音楽、デザイン、基盤の設計、ストーリー。
全部が必要。
少し凝ったものを作ろうとすると、やりとりも時間もかかる。
それができるということは、AIを使う力が伝わる、と。
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やる前は難しそうに見える。
何から手をつければいいか分からない。
でも第一歩が分かれば、ドミノ倒しで進む。
9月5日に来れば「できる」と思えるようになる、と健ちゃんは仰っていました。
作らなくても、ここまでできるなら自分が思っていることは簡単にできる、と持ち帰れる。
あとはAIに言うだけ。
リミッターを外していこう、と。
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ゲームなんて無理、って諦めてはいませんか?
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3部制。整えて、作って、遊んでもらう
第一部は18:00頃から。
なぜ今AIゲームか、制作環境を整えよう、です。
今はClaudeのFableなど、賢いモデルが出てきて、カジュアルゲームならすぐ作れる。
そこを土台に育ててもいいし、世界観からオリジナルを作ることもできるようになってきた。
知らないまま放置するのはもったいない。
それが第一部の答えです。
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環境は、ClaudeやCodexを入れれば終わりではない。
スキルも含めて整える。
PCを持ってくると二倍も三倍も楽しい。
なくても、聞くだけ、メモだけでも参加できる。
後から見返せるサイトも用意したい、と健ちゃんは仰っていました。
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第二部は19:30頃から。
AIでゲーム企画を考えて作ってみよう、です。
企画が弱いと、作っても面白くない、途中で破綻する。
世界観が大事なRPGなどは、企画の段階で乗っておかないと難しくなる。
そこはClaudeのFableが世界観の作り込みを上手にやる、という話でした。
堅く考えすぎず、企画ってこんなに簡単に作れるんだ、と感じてもらえればいい。
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バーなので、セミナーのようにコントロールしない。
方向性を示して、分からないところはプロンプトを具体的に渡す。
作りたい人は作る。
できない人はお酒を飲みながら見る。
むしろ人の画面を見る価値の方が大きい、と健ちゃんは仰っていました。
自分の分だけでなく、何人分も見られるからです。
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音楽、画像、動画、ロジック。
全部をAIで作っていく。
健ちゃんは実際に作っている方なので、わからなかったら「僕はこう作っています」と実演する。
僕自身、音楽や動画はほとんどやらない。
知らなくても乗り越えられる面白さを、そこで見たいと思っています。
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第三部は21:00頃から。
ゲームのさまざまな遊び方を体験しよう、です。
夜も更けてくるので、リフレッシュの時間でもある。
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健ちゃんのゲームは対戦がコンセプトです。
CNPトレカも対戦型。
今作っているのは、2048のようなパズルを対戦できるようにしたもの。
ぷよぷよやテトリスが対戦できる感じ、と。
ネットワークがるのでその場で対戦する。
参加者が作ったゲームを持ち寄って、バーで遊ぶことも想定しています。
21時時点で作れた人のゲームを、みんなでプレイしてもよい。
距離の近い店だからこそできることです。
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自分ではできているつもりでも、他人に渡すと「ここ全然分からない」と言われる。
それを潰していくのが、ゲーム作りとして大事な部分だ、と。
ルールが新しくなるほど伝わりにくい。
直感的に分かると人が動き出す。
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人に触ってもらったほうがいい話で行くと、
僕もイベントの申し込みページを作って、自分では気づかないところで人がつまずくことがあります。
人に触ってもらうと見える。
ゲームは特にそうです。
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各部の後半には交流タイムがあります。
作業に没頭してもよいし、人の画面を見に行ってもよい。
健ちゃんはぐるぐる回るつもり。
ファイル構成や作業環境を直で見られるチャンスは、そう多くない。
覗きに行く使い方がよい、と仰っていました。
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9/5は、昼の作業会から夜のバーまで選べる
9月5日(土)の流れは、こうです。
13:00–17:00 AI作業会(京都駅の徒歩圏。PC持参。手を上げれば健ちゃんと僕がサポート)
17:00–18:00 休憩。ご飯を食べてからバーへ行っても、買い出しして持ってきてもよい(持ち込みは500円)
18:00–23:00 AIでゲーム制作Bar(22:00 L.O.)。理系とーくバー京都駅店。京都駅から徒歩5分、JR改札からだとは10分くらい
作業会だけ、バーだけ、両方、どれでも選べます。
途中参加も、途中退出も大丈夫。
バーは完全予約制。
直前でも受け付けますが、席は10人弱で限りがあります。
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来てほしい人に、制限はつけていません。
興味があれば大丈夫。
PCを持ってきてくれると嬉しい。
作業したい人は、AIが使える環境まで整えておいてほしい。
使い方から始めると、時間が足りないからです。
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店がコンパクトなので、10人分のPCを全部広げるのは難しいかもしれない。
がっつり作業したい人は、午後のAI作業会を特に使ってほしい、というのが僕からの補足です。
関西まで来られる方は、京都へ。
来られない方は、無料のLIVE配信(Zoom)があります。
ぜひいずれかに、ご参加ください。
【18時〜】詳細確認・来店予約:
https://bar.rikei-talk.com
【18時〜】無料LIVE配信の登録:
https://email.rikei-talk.com/p/r/fF6j5PWX
【13時〜】同日昼開催のAI作業会:
https://email.rikei-talk.com/lp/EjQTRIJy
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まとめ:第一歩が見えれば、あとは倒れていく
ゲームは音楽・画像・動画・ロジックが要る総合格闘技で、作れることがAI活用力の証明になる
今はカジュアルゲームから始められる環境が整っている。知らないまま置くのがもったいない
企画は堅く考えすぎず、人の画面を見るだけでも何人分も学べる
自分のゲームを他人に遊んでもらうと、伝わらなさが一発で見える
9/5は昼の作業会と夜のバーを、片方だけでも両方でも選べる
全部出ると、13時から23時の10時間コース。
休憩1時間を挟んで。
AIマッチョな人は、全参加という挑戦もしてみてください(笑)。
遊びながら、最初の一個を作る夜です。
ぜひご参加を。
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次にできること
いまの自分の仕事や趣味で、〝作れるもの〟を一つ挙げるとしたら、何ですか?
ゲームでなくてもいい。
申し込みページでも、小さなパズルでもいい。
9月5日に持っていくなら、何を持っていくかを一文だけ書いてみてください。
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関西の方は来店予約を。
遠方の方は無料LIVEへ。
作業をがっつり進めたい方は、昼のAI作業会も使ってみてください。
【18時〜】詳細確認・来店予約:
https://bar.rikei-talk.com
【18時〜】無料LIVE配信の登録:
https://email.rikei-talk.com/p/r/fF6j5PWX
【13時〜】同日昼開催のAI作業会:
https://email.rikei-talk.com/lp/EjQTRIJy
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科学系オンラインコミュニティ「理系とーくラボ」では、作業会や壁打ちを通じて、メンバー同士で制作を前に進めています。
理系とーくラボ:
https://community.camp-fire.jp/projects/view/269163 ※文系の方も歓迎です
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今回のAIゲーム制作や、専門性の活かし方といった話題をSubstackで発信しています。
ぜひSubstackの購読(無料)/フォローをお願いします。
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また、ポッドキャストでも配信しています。
音声で聴きたい方は、ぜひポッドキャストも聴いてみてください。
ポッドキャスト『ともよしラジオ』:





